自己紹介

このHPを作っている私「SAEKO」について

名前:SAEKO(女37歳)

 「SAEKO」は漢字では「佐詠子」と書きます
 両親が文学少女に育てようと、詩を詠むという意味の漢字を入れてくれたのですが、意に反して高校は理数科、大学は土木工学科という理系の人生を歩んで来てしまいました。
 でも、ここにきて、やっと文系の人生に変わってきたか?というところです。
 この名前は大変気に入っているのですが、それ以上に覚えやすい姓を持っているために、名前で呼んでくれる友達がほとんどいないのが残念です。
 …ということで、せめて自分のHPでくらいこの名前を使おうかと思ったわけです。
 おかげで最近は名前が少しずつ定着してきました。
 メキシコではみんながSAEKOと呼んでくれていたのですが、発音はサエーコなので注意が必要です。


居住地:メキシコ、メキシコシティ(日本の北海道育ちです)

 生まれは東京都東村山市、育ちは北海道室蘭市です。
 就職で上京した当時は西荻窪・高円寺などの中央線沿線に住んでいたのですが、田舎者のため狭い部屋に耐えられず、家賃の安い所沢に4年間住んでいました。
 その後、国立と白金台という一等地に居候生活を経て、200112月には北海道にUターンしました。
 同じく12月中旬からメキシコで生活を始め、2002年〜2005年のトラスカラ州アピサコ生活を経て、現在はメキシコシティ在住です。


仕事:書く仕事

 大学卒業後、橋の設計の仕事をしていましたが、私生活を犠牲にした仕事を一生続けることは難しいと感じたことから、1998127歳のときに転職を決意しました。
 その後、200111月までパソコンのユーザーサポートをしていました。
 トラブル対応・ソフトの使い方から、ハードウェアの増設作業・床へのLAN配線・パソコン周辺機器の購入…とにかくいろいろやっていました。
 メキシコ留学中も、友達のパソコンを直したりするのに仕事での経験が生かせ、この仕事は世界中どこでも通用するということがわかりました。
 メキシコ移住後は、自宅で日本語教師をはじめ、2002年6月から2005年5月まで、手探りで生徒に教えられながら、続けることができました。
 2005年6月に、前夫との離婚を機にメキシコシティに移り住み、日本文化、日本語の教師として仕事を始め、現在は日本人とメキシコ人がより良くわかりあうための手助けする仕事をしています。昔から憧れていた書く仕事にたどりついたことにびっくりしています。


信条:人が好き!

 好奇心が強く、いろんな世界をのぞくのが大好きなので、たくさんの人と一緒にいるのがとても楽しいです。
 今まで出会った友達が自分の一番の宝物です。
 そして、大切な友達のために、いつも温かくまっすぐな自分でいられるように、しなやかな強さを持ちたいと思っています。
 人とつきあうってことは、傷ついたりすることもあって、よいことばかりではないけど、安全のために扉にかぎをかけて暮らすような人生はいやなので、どんどん外に出て行きたいです。
 その一端として、このホームページを介して、どんどん人との関わりを持って、たくさんの友達の輪が広がれば…と思います。